バイヤー 山城葉子のプライベートブログ // 自分を磨く方法
--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2010/09/01 (Wed) 自分を磨く方法

よく聞かれる質問の中に
「モチベーションを常に高くする秘訣はなんですか?」って質問があります。

私も知りたい。
モチベーションを常に高くもっていられる秘訣。

確かに私は普通の人よりモチベーションが高い方かもしれません。
あまり落ち込むこともないし、毎日やりたいことだけをやれているとても幸せな環境だから。

でもやっぱり落ち込む時ももちろんあるし、もっと自分を高めたいって思うときもあります。




そんな時に読む本。
本
自分を磨く方法。
book2.jpg
新自分を磨く方法。


ご存知ですか?
この本。


私は自己啓発本を全く読まないのですが(むしろ苦手です)、こちらはPLAN DO SEEのボス、豊加さんがとても感動し、全社員に贈ってくれた本です。



ブックカバーに「あなたの進む道はふたつ」とあります。

一つは、今のやり方に安住し続ける道。
もう一つは、夢に向かって挑戦をくり返し自分の可能性を高めていく道。
どちらを選ぶかはあなた次第だ。っと。

なかなか興味深いでしょ。


中身はこんな内容です。

【高い目標を立てる】

先が見えないとき、失敗をおそれるとき、現在の自分の能力にあったほどほどの目標を立てたくなるのが人間の常である。

でも、少し背伸びしたぐらいの目標の方が、自分を高めるチャンスになるのだ。

自分を高めたければ、ちょっと難しいかなと思えるくらいの目標を設定するのがよい。



【情熱を燃やす】

世の中にはふた通りの人間がいる。

ひとりは、一見何でもないものを自分の情熱の炎で魅力的に照らし出す人、
もうひとりは、自分が情熱を燃やすのに値するものを探し続ける人。

後者は、情熱を「ロウソクについた火」のように思っている。
つまり、何でもかんでも情熱を注いだらローソクの火が燃え切ってしまうと考えている人だ。

ところが、情熱の炎は、燃やせば燃やすほど勢いは強くなる魔法のエネルギーである。


これは情熱を燃やすのに値するかどうかなんて考える前に、自分から情熱の火を付けてみよう。





【誇りを持つ】

仕事はいつも複雑で高度な思考が伴うものばかりではない。
ときには、何でこの俺がと思うような単純な仕事をこなさなえればいけないときもやってくる。

でも、自分に誇りをもっている人は、どんなにつまらなく見える仕事でも一生懸命従事する。

なぜなら、仕事が自分に価値を与えるのではなく、自分が仕事に価値を与えると考えているからだ。



【とにかくやってみる】

やるかやらないか迷ったときは、やってみる。

失敗するかもしれない。
でも、失敗から学ぶことも多いはずだ。

失敗もしない代わりに前にも進まない。
何もしないのは、まわりに取り残され、相対的に見れば後退しているのと同じだ。
 
やったことでなく、やらなかったことに後悔することになる。



【恐怖心と向き合う】

恐怖心をなくす方法は、ただひとつ。
行動することだ。

行動を起こせば恐怖は消える。
行動している人に恐怖はない。






こんな言葉がたくさん書かれている本です。





人は、誰もが今よりよりよく生きたい。
心穏やかでありたい。
幸せになりたい。
人の役に立ちたい。
などなど・・・。
沢山の欲求や夢を追い求めていると思います。

たまにうまくいかないことに焦ったり、苦しんだり、悲しんだり。

そんな毎日を繰り返しながらも、夢を描き、幸せを追い求めながら生きています。

私も思い通りに行かないことがあったり、たまに悲しいこともあったりするけど、
そんな時、この本には、今の自分を振り返せてくれる言葉や、モチベーションをあげてくれる言葉が詰まっています。

よければ是非読んでみて下さい。

「新自分を磨く方法」の方がオススメかも。



スポンサーサイト

買付けの様子 |


| TOP |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。